未来の渋谷の運動会

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スポーツは作れる!運動会ハッカソン

いよいよ本番までおよそ1ヶ月前となりました!
すでにたくさんのご応募をいただいておりますので、特に運動会ハッカソンからのご
参加をお考えの方は、お早めにお申込み下さい。

今日は「運動会ハッカソン」に参加する皆さまに、活躍するための「コツ」をお伝え
しようという記事です。参加される方は必読です!!!

さて、ハッカソンとは限られた時間内でアプリやウェブなどのサービスを作り上げる、
「ハックとマラソン」をかけ合わせた造語です。造語とは言いながら、主にITの人たち
の間で広く一般化しているカルチャーです。

未来の渋谷の運動会では、1日目と2日目に「運動会ハッカソン」を行って、3日目に
プレイする【運動会の種目(ここ大事!)】を作り上げます。

山口情報芸術センターYCAM 撮影:田邊アツシ、田邊るみ

 

このハッカソンは3日目の運動会で使う競技を作ります。
運動会で使われている「伝統的な器具」は主催者側で準備しますが、参加者の皆さんも、
もし使いたい道具があれば、持って来てください。

そして、「未来の運動会」ではスポーツだけでなく、運動会の様々な要素を未来に向か
って更新していきます。音楽や絵、ダンスなんかも作って良いんです!

下の動画は山口の人達がつくった応援合戦ならぬ、応援ラップバトル!?

 

ここからは、具体的なハッカソンの状況やアドバイスをお伝えします。

• 道具は複数もってくること


運動会は参加者200名程度の規模で、おおよそ1チーム50人くらいの4チームに分かれて
行うチーム戦です。大抵の道具は1個だけしか用意がないと、”1vs1の対戦もできない”
と思います。チーム数を考慮して、複数もってきてください。
「人と対戦できるのが運動会の種目の特徴」ですので、お気をつけ下さい。

山口情報芸術センターYCAM 撮影:田邊アツシ、田邊るみ

 

• パソコンなどでプログラムする時間は多くても4時間くらい

競技作りはハッカソンのなかでも実質9時間程度です。
そのあとは、運動会で使えるようにまとめて行く作業になります。パソコンなどで
プログラムする時間は「多くても2時間くらい」だと考えておくと良いです。


• Wi-Fiは個人使用や家庭用程度のみ

会場にはWifiは引いておきますが、インターネットはスマホのテザリング程度しか
用意がありません。


• 一部の参加者はすでに道具を作り始めています

道具は事前に作っておいてハッカソンではゲーム作りに集中するのがおすすめです。
特にエンジニアは、スポーツで使える器具を事前に用意しておくことが、活躍する
ためのコツになります。


• 伝統的な運動会道具「玉入れ」や「綱引き」「大玉」も!

伝統的な運動会道具も会場に用意しており、これらの道具を使ったり、改造して
新しい競技を作ることもできます。

また、もし参加者が新しい競技を1種目もつくれなかったとしても、普通の運動会を
楽しむことができますので、ご安心ください\(^o^)/

• 事前にもっと知りたい人やご質問のある方へ

本サイト右上の「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。
地元の人も、普段は地域と関わりが少ない人も、一緒に運動会の準備をはじめて
いけたら嬉しく思います。

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